避妊失敗により妊娠してしまった、妊娠しなかったが不安な日々を過ごしたという方は少なからずいらっしゃると思います。
避妊失敗した72時間以内ならアフターピルという薬で妊娠を回避できます。
しかし、それ以降、妊娠してしまい、育てることができないとなれば、堕胎するほかありません。
以下は堕胎にかかる費用、日数、覚悟などをお話したいと思います。
堕胎手術にかかる費用ですが、この費用は妊娠がどのくらいの時期に入っているかによって大きく変わってきますし、病院によっても違ってくると思います。
妊娠初期ですと、数十万ですみますが、妊娠中期になると二十数万~三十数万程度かかります。
妊娠後期ですと堕胎はできません。
次に入院期間ですが、一般的に2日から6日といわれています。
しかし、これも本人の体調、病院によって入院期間はかわってきます。
次に、精神的な話です。
人によって堕胎してよかったとその後問題なく生活できる方もいらっしゃいますし、堕胎したことを後悔してノイローゼになる方もいらっしゃいます。
これは本人の性格、考え方によるものでどちらがいい、悪いとはいえません。
ですが、中絶、後悔で検索すると実に9万6千件もの数が上がってきます。
一切の後悔もなく幸せに生きていくという人は少ないのではないでしょうか?
産まない場合は堕胎の覚悟が必要になりますし、産むのなら育てていく覚悟が必要になります。
いずれにしても覚悟が必要です。