産後の女性というのは通常は産まれたばかりの赤ちゃんのお世話で毎日がいっぱいいっぱいになってしまい、なかなか夫と仲良くセックスをしようなどという気にはならないものです。
しかし稀にですが産後すぐの時期でも夫との愛を確認したいとの気持ちから、夫とセックスをしたいと思っている女性もいるものです。
そのような女性の場合も当然避妊対策をしてセックスをすることになります。
何故なら年子の出産を望んでいるのでもない限り、通常はなかなか第一子が産まれてすぐに次の子供を妊娠しようなどとは思わないはずだからです。
ところで産後の女性が夫と性行為をする場合、残念ながら避妊薬を服用して避妊出来ない場合があります。
何故なら産後の女性は赤ちゃんに授乳している場合も多く、避妊薬はあくまでも薬なので赤ちゃんが飲む母乳の中に薬の成分が移行しては困ると考えられるからです。
その為産後の女性は夫と性行為をする時は避妊薬を服用せず、別の避妊対策をとってすることになります。
そして通常は夫にコンドームを装着してもらって性行為をすることが多いです。
もちろん産後の女性であっても赤ちゃんに授乳をしておらず、粉ミルクだけで育てているという女性の場合は、問題なく避妊薬を服用出来る場合がほとんどです。
しかしやはり避妊薬の服用に当たっては、必ず服用前に産後であるということを医師に伝えた上で医師の診察を受け、避妊薬を処方してもらうことが大切になってきます。
産後の女性であったとしても日々の赤ちゃんのお世話に追われてストレスがたまり、そのせめてものストレス解消として夫と性行為をしたいと思っている女性は沢山いるものです。
なので性行為をすることは一向に構わないのですが、その際はしっかりと状況に応じた避妊対策をしてからするようにしていきましょう。